悪嵐の汚部屋。そのいち。

汚部屋…それは、拙い小説や下手な絵を載せるところ。そのいちがあるということは、そのにがあるということ。

心療内科に行ってきました。

左足が急に怖くなったり、普段使ってるバスで緊張したり、着替えるのも学校へ行くのも連絡するのも面倒で寝るのも面倒になってしまったり、と、最近精神が不安定になっていて、友達に相談したところ、病院に行った方がいいと言われたので、行ってきました。

 

以前、耳鼻科に行ったところと同じ建物内に心療内科があるので、今回は、迷わずに行けました。

「すみません、初めてなんですが…」と言い、保険証を出し、カルテを作ってもらい、問診票を書きました。体温と血圧、脈拍を測定し、問診票も書き終わったので、提出。「しばらくお待ちください」と言われたので、待合室で、テレビをぼーっと眺めていました。テレビであさイチとかやっていました。博多華丸・大吉の華丸さんがやっている『おまじない』が可愛かったです。

 

そして待つこと2時間近く。ようやく呼ばれました。「九十九冬さーん」。…僕、悪嵐です。誰だ、冬って。看護師さんは「間違えた」と、笑っていました。僕もつられて笑っちゃいました。

「九十九って苗字、珍しいよね。お父さんかお母さん、どこ出身なの?」

宮城県です」

宮城県で九十九…珍しいねぇ」

(ここでは、『九十九悪嵐』とは言っていますが、実際は本名を伝えています)

 

問診票を見ながらだったり、僕に質問をしたりして、先生は僕の今の症状をパソコンに入力していきます。…正直、僕が打ったほうが早いんじゃないかと思いました。

頭痛の項目で、先生は僕に『頭痛チェックシート』を渡しました。

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上から順に、

はい、ときどき、半分以上、半分以上、ときどき

と答え、先生に「これはひどいね」と苦笑されました。2項目「ときどき」以上答えると、それは偏頭痛になるらしいのですが、僕は典型的な偏頭痛持ちのようで、「今まで頭痛はどうしてたの?」と聞かれました。

「すごくひどいときに、EVEとかバファリンとかの市販の薬飲んでました。それ以外は寝て治してました」

「それで治ってたの?」

「最近治りが遅くて」

「あー、だろうね…。薬出しておくね」

他にも色々聞かれ、色々答え、そして薬が出されました。『半夏厚朴湯』と『補中益気湯』、そして『リザトリプタン口腔内崩壊錠10mg』という薬。前2つは気分を落ち着かせるための薬、『リザ(ry』は頭痛薬です。

僕はそれらの薬を受け取り、ほっとしました。僕、病気なんだという証拠になるものがあるからです。

『リザ(ry』は、毎日持ち歩いておくことにします。薬剤師さんにも毎日持ち歩いていいと言われたので。

というわけで、心療内科に行ってきた、という報告ブログでした。

 

余談…?

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今回、微熱気味で、「たまに微熱になるんですよね。風邪ひいてるわけでもないのに」と言ったところ、先生いわく、ストレスでも微熱になるそうです。知らなかった。

今まで体調崩してるわけじゃないのに微熱出るという経験は何度もあったので、ようやくその理由がわかりました。よかった。